【働き方】時短勤務のまま責任者へ。手分けして回すという選択 ヘアサロン大野 艶出専科本店 福元美抄【対談】

働きやすい空気は、経験した人がつくる
ヘアサロン大野 エステティシャン 福元美抄
産休・育休から時短勤務で復帰し、今現在は艶出専科の責任者も務めている
ヘアサロン大野 艶出専科本店の福元美抄さんに「働き方」についてお話を伺いました。
福元さんが大野に入社したのは17年前。
鹿児島から上京し、エステティシャンを目指していた頃、
大阪の店舗がヘッドスパに特化した設備を備えていることと
当時その店舗では女性が店長を務めていることに惹かれたそうです。
入社当時はフルタイム勤務でしたが、その後、結婚と2度の出産を経て、
現在は時短勤務という形で働いています。
ご主人も大野の別店舗に勤めているため、休みが合う日は子供を見てもらい、
勤務時間を延ばして営業に入る日もあるとのこと。
責任者の任命をいただいたものの、時短勤務のまま責任者を務めるのは、
一般的にはなかなかない形と思いましたが、
同じく時短勤務のスタッフと手分けしながら、店舗の運営を回しているそうです。
1人では時間が足りないことも、2人3人で分散すればこなせる。
サロン全体でも、働き方は変わってきました。
以前はフルタイムのスタッフが中心でしたが、
今は子育て中の方、ベトナムから研修に来ている方、
サポートを担う「アンバサダー」など、さまざまな立場の人が働いています。
出産を経験したスタッフが多いからこそ、急な事情も相談しやすい空気を。
その心がけが働きやすさをつくっていると感じる対談でした。
▼対談者のプロフィール▼
■名前
福元美抄(フクモトミサ)
■経歴
地元鹿児島で高校時代エステを学び、それを更に高めるべく上京。
山野美容専門学校にて美容師免許取得後、
ヘッドスパ、メンズエステに魅せられヘアサロン大野に入社。
■実績
大阪での百貨店勤務を経て、
日本橋にある艶出専科本店のオープニングスタッフに。
2025年10月艶出専科CWOに就任。
2026年3月理容師免許を取得。
現在美容、理容のダブルライセンスに。
■エステティシャンとしての思い
お客様の日々に寄り添い、感動していただけるような、
癒しの時間と空間を提供出来る様、
日々新メニューやサービスの向上に努めております。
