【働き方】独立した不安も「人間としての勉強」 フリーランス 清家孔太郎【対談】

自由と責任のある働き方とは
フリーランス 清家孔太郎

愛媛から上京し、約10年のサロン勤務を経て

2026年春に独立した清家孔太郎さんに「働き方」についてお話を伺いました。

アシスタント時代は、朝1〜2時間の練習から始まり、

夜も居残って技術を磨く毎日

お店にいる時間のほうが、家にいる時間よりもずっと長かったそう。

 

ただその下積みが、今のスタイリストとしての自信の土台になっているといいます。

 

独立してから、働き方は大きく変わりました。
「ご予約いただいた時間が仕事の時間」というスタイルになり、

スケジュールを自分でコントロールできるようになったとのこと。

 

4歳と生まれたばかりの0歳、2人の子供を持つ清家さんにとって、

育児や家族の行事に合わせて動けるようになったことは、

特に大きな変化だったそうです。

 

一方で、フリーランスのリアルについても率直に話してくれました。

 

予約が入っていない時間は、収入への不安として跳ね返ってくることもある。

会社員時代に組織が支えてくれていたものの大きさを、

辞めて初めて実感したとのこと。

 

それでも今は、その不安も含めて「1人の人間としての勉強」だと受け取れている。

 

現在は神楽坂と川越の2拠点を軌道に乗せることを最優先に、

充実した毎日を送っているそうです。

 

自由と責任を両手に持ちながら、自分の形を育てていく。

そんな独立直後のリアルを感じる対談でした。

 

▼プロフィール▼

■名前
清家 孔太郎(セイケ コウタロウ)

■経歴
・2017年4月 地元愛媛の美容専門学校を卒業。同年東京都内の美容室に入社。
・2019年4月 2年間のアシスタント時期を経てスタイリストデビュー
・2023年7月 同サロン副店長着任
・2026年4月 同サロン退社
・ 5月 フリーランスとして活動スタート

■活動店舗
神楽坂→髪質改善private salon 81+1
川越→hairsalon copula

■得意な技術
ショートカットが得意で、毎日のお手入れや、セットが簡単になるヘアスタイルを提案しています。美容室時間が快適でリラックス出来る雰囲気作り、空間作りを大切にしています。

■美容師として
美容師を始めたきっかけは自分の為でした。かっこいい、手に職をつけたい。
今は誰かの為に何ができるかを第一に考え行動をするようになりました。一人ひとりに寄り添いヘアだけでなくライフまでサポートできる美容師になるのが目標です。
自身が2児の父ということもあり、子育て世代に寄り添い、子供たちも一緒に気軽に楽しく通える美容室作りを目指して活動しています。

■SNSリンク
Instagram

公式LINE、予約サイト