【つよみ】先輩の誘いの一言がつよみの原点に 清家孔太郎 フリーランス【対談】

ブレずに磨いてきたショートの技術
清家孔太郎

現在、神楽坂と川越の2拠点でフリーランスとして活動する

清家孔太郎さんに、「つよみ」についてお話を伺いました。

 

清家さんの技術面での最大のつよみは、

スタイリストになった当初から一貫して磨き続けてきたショートカット

 

きっかけは、

アシスタントからスタイリストへ上がる時期に出会った先輩の一言だったとのこと。

 

ショートカット技術を精力的に磨いていたその先輩から

「一緒にやろう」と声をかけてもらい、マンツーマンで技術を教わり一緒に勉強したそう。

 

ショートの魅力としてまず挙げられるのは、日常の手軽さ。

 

髪が乾くのが早く、コテやアイロンを使わなくてもドライヤーだけでスタイルが決まる。

 

骨格や生え癖を計算してカットするため、

1ヶ月半から2ヶ月ほど綺麗な状態が続くとのこと。

 

お客様一人ひとりの顔立ちに合わせた似合わせにもこだわり続けています。と話してくれました。

 

また、清家さんのもう一つのつよみとして話してくれたのは、

楽観的な性格。

 

奥さんからもよく言われるそうで、

変化の多いフリーランスという環境でも

ストレスを溜め込まず柔軟に対応できているといいます。

 

接客でも、ガツガツとアプローチするのではなく、

お客様の空気感にそっと寄り添う提案を大切にしているとのこと。

 

技術と人柄、どちらも一本筋の通った誠実さを感じる対談でした。