【教育】教えていたつもりが一番成長していたのは自分だった 清家孔太郎 フリーランス【対談】

教えることは学ぶこと
フリーランス 清家孔太郎
現在はフリーランスとして2拠点で活動する清家孔太郎さんに
サロン勤務時代の「教育」についてお話を伺いました。
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【接客】手が震えていた初めてのお客様が今も通い続けてくれている 清家孔太郎 フリーランス【対談】
当時、新卒アシスタントへの技術指導を担っていた清家さんが
最も意識していたのは、シンプルに、簡潔に伝えること。
最初から多くの情報を詰め込もうとすると、後輩が混乱してしまう。
余計なことはあえて言わず、
今必要なことだけを届けることを一貫して心がけていたそうです。
今振り返ると、その時間は自分自身の成長にもなっていたといいます。
後輩にわかりやすく伝えようとするほど、
技術のプロセスや理由を自分の言葉で整理し直す必要があった。
教えているつもりで、自分の技術への理解が深まっていたとのこと。
ご自身のアシスタント時代も、学ぶ姿勢を大切にしていたそうです。
先輩によって感覚的だったり理論的だったり、教え方はさまざま。
それでも白紙の状態でいったん受け取り、
後から「あの時あの先輩が言っていたのはこういうことか」と
噛み締めながら、自分の技術へと落とし込んでいったとのこと。
良いところを柔軟に吸収していく姿勢が、今の清家さんの土台になっています。
教わることも、教えることも、すべて自分の財産にしてきた。
そんな清家さんの美容師としての誠実な姿勢を感じる今回の対談でした。
▼プロフィール▼
■名前
清家 孔太郎(セイケ コウタロウ)
■経歴
・2017年4月 地元愛媛の美容専門学校を卒業。同年東京都内の美容室に入社。
・2019年4月 2年間のアシスタント時期を経てスタイリストデビュー
・2023年7月 同サロン副店長着任
・2026年4月 同サロン退社
・ 5月 フリーランスとして活動スタート
■活動店舗
神楽坂→髪質改善private salon 81+1
川越→hairsalon copula
■得意な技術
ショートカットが得意で、毎日のお手入れや、セットが簡単になるヘアスタイルを提案しています。美容室時間が快適でリラックス出来る雰囲気作り、空間作りを大切にしています。
■美容師として
美容師を始めたきっかけは自分の為でした。かっこいい、手に職をつけたい。
今は誰かの為に何ができるかを第一に考え行動をするようになりました。一人ひとりに寄り添いヘアだけでなくライフまでサポートできる美容師になるのが目標です。
自身が2児の父ということもあり、子育て世代に寄り添い、子供たちも一緒に気軽に楽しく通える美容室作りを目指して活動しています。
■SNSリンク
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