【教育】教えると教わる両方の立場に立つ今だから思うこと ヘアサロン大野 艶出専科本店 福元美抄【対談】

自分で体感するからわかること
ヘアサロン大野 エステティシャン 福元美抄

92年の歴史を持つヘアサロン大野
その艶出専科本店で責任者を務める
福元美抄さんに「教育」についてお話を伺いました。

福元さんの他の記事はこちら↓になります。

【接客】お客様が言葉にしないことをこちらから察して届ける ヘアサロン大野 艶出専科本店 福元美抄【対談】

【働き方】時短勤務のまま責任者へ。手分けして回すという選択 ヘアサロン大野 艶出専科本店 福元美抄【対談】

【つよみ】理容師ではなかったからこそ見てきた視点 ヘアサロン大野 艶出専科本店 福元美抄【対談】

福元さんが入社した当時、技術指導されていたのは代表と専務のお二人

代表は理容の技術

専務からはエステの技術を技術指導していらっしゃいました

福元さん自身は専務からエステの技術を学び、

とても貴重な機会だったと振り返ります

 

一方で、技術以外は自分次第
先輩の技術を目で見て覚える環境で、

できる人は伸び、できない人はそのままという状況が続いていたとのこと

 

その体制はここ数年で大きく変わり、

社内に教育の部門ができ、新人指導も始まりました

 

福元さん自身の教え方も変わりました。

以前はマニュアルをなぞってもらう形を中心とした教育スタイルでしたが、
それでは応用が効かず、

大野が大切にしている心からのおもてなしから外れてしまうと感じていたそう

 

そこで、自分が大事にしていることを、まず実際に体感してもらう形へ

体感したものを習得してもらうようにしてから、

理解度も技術の精度も上がったとのこと

 

そして現在、改めて福元さんは理容師として教わる立場でもあります

 

教えてくれるのは年次としては後輩にあたるスタッフさん
それでも理容師としては先輩なので、

尊敬の気持ちを持って聞くと話してくれました

教える側と教わる側、その両方に立つ今だから見えるものを感じる対談でした

 

▼対談者のプロフィール▼

■名前
福元美抄(フクモトミサ)

 

■経歴
地元鹿児島で高校時代エステを学び、それを更に高めるべく上京。
山野美容専門学校にて美容師免許取得後、
ヘッドスパ、メンズエステに魅せられヘアサロン大野に入社。

■実績
大阪での百貨店勤務を経て、

日本橋にある艶出専科本店のオープニングスタッフに。

2025年10月艶出専科CWOに就任。

2026年3月理容師免許を取得。

現在美容、理容のダブルライセンスに。

 

■エステティシャンとしての思い

お客様の日々に寄り添い、感動していただけるような、

癒しの時間と空間を提供出来る様、

日々新メニューやサービスの向上に努めております。