【働き方】仕事の時間が、リフレッシュになる ヘアサロン大野 根本寛子【対談】

出産を経験して、働いたから感じたこと
ヘアサロン大野 マネージャー 根本寛子

ヘアサロン大野の日本橋エリアのマネージャーを務める
根本寛子さんに、「働き方」についてお話を伺いました。

 

 

ヘアサロン大野には、さまざまな立場の人が働いています。

ベトナムから研修に来ているスタッフ
受付やスタッフの補助を担う「アンバサダー」
障害者手帳を持っているスタッフ
理容師だけでなく、エステの技術を専門にするスタッフも多く在籍しているそうです

根本さん自身も、入社後は理容とエステの両方を学びました。

そのぶんお客様に入るスタイリストとしてデビューするまでに5年
デビュー後はフルタイムで、朝から夜まで働いていたとのことです

 

2018年の出産をきっかけに、働き方が大きく変化

産休・育休で約2年間現場を離れ、復帰後は時短勤務へ

短くなった時間に以前からのお客様のご予約が集まり、

足がむくんで、座って休みながら仕事をさせてもらった時期もあったそう

 

半年ほど経った頃、根本さん自身の感じ方が変わった

 

育児と仕事の差があるからこそ、

むしろ仕事の時間が逆にリフレッシュになっている

大人と会話ができること、必要とされていると感じられること。
それが大きかったと話してくれました。

 

ヘアーや顔だけでなく、

手足まで全身をケアできることもヘアサロン大野の特徴

人を綺麗にして笑顔を見たいという入り口の思いを、そのまま形にできる環境です。

働き続けられることそのものが

根本さんのやりがいにつながっているのだなと感じた今回の対談でした。

 

 

▼対談者のプロフィール▼

■名前
根本寛子(ネモトヒロコ)

■経歴
「人と関わり、人の役に立てる仕事がしたい」という思いから、介護職として2年間勤務。

介護の現場で、月に一度の訪問理美容を心待ちにし、

ヘアカットやシェービングを終えた入居者の方々が、

いつもとは違う晴れやかな表情で喜ぶ姿を目にする。

その経験から、「理美容には人を笑顔にし、気持ちまで前向きにする力がある」と感じ、理容師への転身を決意。

地元・宮城県の仙台理容美容専門学校を卒業後、

2011年にヘアサロン大野へ入社。

 

東京・大阪の各店舗で経験を積み、入社5年目にスタイリストデビュー。

2018年の出産を機に約2年間の育児休業を取得。

その後復帰し、現在は子育てと仕事を両立しながら、

日本橋エリア2店舗マネージャーとして、サロンワークに加え、店舗運営・スタッフ教育に携わる。

 

■実績

○2011年
ホテルニューオータニメイン店オープニングスタッフ

○現在
日本橋エリア2店舗マネージャーとして、店舗運営・スタッフ教育

 

■理容師としての思い

「人の笑顔が好き」という、理容師を目指した時の気持ちは今も変わっていません。
ご来店いただいたお客様に、来たときよりも少しでも笑顔になってお帰りいただくこと。

それを目標に、一人ひとりと向き合いながら技術と接客を磨いています。

来店した瞬間だけではなく、年齢を重ねていく時間の中でも、人生の大切な節目でも、

その方が前向きになれる「笑顔のきっかけ」でありたいと思っています。

これからも自分の技術に驕ることなく、人を笑顔にできる理容師であり続けるために、

技術も人間力も磨き続けていきたいと思います。

 

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