【働き方】あきない会社づくりの秘訣 ソトハ 齋藤文由貴【対談】

働き方の入り口と出口
ソトハ 齋藤文由貴

愛知県と近県で7店舗サロンと他業種も経営している
ソトハの齋藤さんに働き方についてお話を伺いました。

齋藤さんの他の記事はこちら↓になります。

【接客】接客力をさらに細分化してみる ソトハ 齋藤文由貴【対談】

現在齋藤さんは、正社員の方が働くヘアサロンを4店舗、

フリーランスの方が働くサロンは1店舗、業務委託の方が

働いているサロンの別会社の経営者として関わっている店舗が2店舗、

さらにアイラッシュ1店舗、飲食としてカフェも1店舗経営しているそうで

まさに多店舗、多業態を経営されています。

 

齋藤さんが働き方で大切にしている考え方は

入り口と出口をつくる」こと。

 

スタッフさんが入社し最初はお客様をつけたい(スタイリストデビューしたい)と頑張る、

次に店長になって育成をしてみたいと思った時に新しい店舗が必要になり

新店舗をつくったり、さらに自分の力を試してみたいとなった時に

業務委託の形で責任を持った働き方ができるようにしたり、

さらに責任のある自由な働き方としてフリーランスとして働ける場所を作った結果が

今の状態になったそうです。

 

たとえば、女性が子育てをしながら働けるように、

同じように子育てをしている女性だけを集めたサロンにすることで

お互いに気兼ねなく頼ったり頼られて理できる働き方ができているそう。

 

多様な働き方が集まる会社、柔軟性を持った会社だなと感じます。

 

いろいろな働き方ができて飽きない会社づくりの秘訣は

齋藤さんご自身がいろいろなことに興味を持ってチャレンジしているからこその

現在の多様な働き方に合わせた展開なのだなと思った今回の対談でした。

▼対談者のプロフィール▼

■名前
齋藤文由貴(サイトウフミユキ)

 

■経歴
福島県出身。愛知県弥富市育ち。

高校在学中に美容学校(通信性)入学。卒業後、名古屋市にあるサロンに就職。

 

2011年、23歳の時にマンツーマンサロンとしてRAPPORTを立ち上げる。

2017年移転拡大後、スタッフ雇用のスタート。

2019年株式会社ソトハ設立。

 

1年に1店舗のペースで出店。

現在は美容室4店舗、女性専用シェアサロン1店舗、アイ・エステサロン1店舗、飲食店(カフェ)1店舗を経営。

別会社でも2店舗の美容室の運営に携わる。(静岡、名古屋市昭和区八事)

美容師の入口出口戦略として働き方の多様化を実現。(正社員、業務委託、シェアサロン、協業独立)

また美容師の可能性を働き方でつくる、独自のキャリア支援もスタート。

ソウゾウトハカイ(ソトハ)でイノベーションを狙い美容業界に新たな形を届ける。

 

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