【接客】お客様が求める接客スタイルとは バーバーウテナ 上林晃【対談】

居心地の良い空間にできるように
バーバーウテナ 上林晃
早稲田にあるバーバーウテナ2号店にお勤めの
上林さんに接客についてお話を伺いました。
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上林さんのご実家は山形で御祖父様の代から続く理容室で、
現在は御父様が経営をされているそうです。
理容師が身近だったこともあって、
自然に理容師を目指すことになったそう。
理容師になることを御父様に相談すると、
御父様のお知り合いであった日本橋の老舗店「ヘアーサロン大野」を見学することに。
見学に行きそのまま高校卒業と同時に入社。
同時に理容専門学校に入学。勤務しながら専門学校の昼間部に
2年間学校に通いながら、放課後はサロンで勤務する生活になったそう。
学校の勉強とサロンでの勉強を並行するのは実は大変だったそうで
入社から5年後にスタイリストしてデビュー。
その後は1店舗に留まることなく、大阪阪急、帝国ホテル、青山や日本橋の店舗、ベトナムなど
様々な場所や業態の店舗に勤務を経験したそうです。
2025年からはヘアーサロン大野を辞め、
現在はバーバーウテナにて勤務しています。
上林さんは接客する際に、
お客様の求めている接客スタイルに合わせて接客するように心がけているそう。
様々な場所や業態、さらには海外での勤務経験を活かして、
幅広いお客様の層に対応できるようになったとのこと。
早稲田は土地柄様々なお客様が来店するそうですが
これまでの幅広い経験を活かして活躍されているそうです。
お客様が居心地の良い空間で過ごしていただけるようにと話す上林さんからは
お客様の気持ちを汲み取った接客に努めている様子が伺えました。
▼対談者のプロフィール▼
■名前
上林 晃(カンバヤシ アキラ)
■経歴
理容師である両親の背中を見て育ち、自らも理容の道を志す。
父の知人である「ヘアサロン大野」代表との出会いを機に上京を決意。
高田馬場にある中央理美容専門学校への入学と同時に同社に入社し、
学業と修業を両立させる。
アシスタント期間を経て2018年にスタイリストデビュー。
東京(蒲田・青山・日本橋)、大阪(梅田)、ベトナムなど
国内外の多様な店舗で勤務し、幅広い客層への技術提供を経験。
その実績と適応力を買われ、2022年4月には東京エリアチーフに就任。
現場でのサロンワークに加え、
後進の育成や教育マニュアルの作成など多岐にわたり尽力する。
2025年3月にヘアサロン大野を退社。
同年4月より「バーバーウテナ2号店」にてスタイリストとして勤務。
■理容師としての想い
「目の前のお客様にとって1番の理容師でありたい」
そんな思いを軸に、日々お客様と向き合っています。
国内外の店舗を渡り歩いた経験から得た「引き出し」を活かし、
お客様一人ひとりが求める心地よい接客や技術を敏感にキャッチ。
その方のライフスタイルやご要望にジャストフィットする、
最適なサービスのご提供を心がけています。
