【接客】リラックスできる空間づくり Hair muse Livero 山﨑勇健【対談】

2024年5月30日

自分だからできる空間づくり

美容師として23年目、サロンをオープンして10年になる山﨑さんに接客についてお話を伺いしました。

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山﨑さんは専門学校卒業後、神奈川のサロンに3年間勤め、

その後イギリスに1年程度留学。

 

帰国後に勤めた2つのサロンでは給与面や働き方の面で様々なトラブルがあったそうで、

仕事に疲れてしまい地元の高知に戻ったことがきっかけで一大決心。

 

自分のサロンを持つと言う目標を定め、業務委託サロンに勤めて2014年に現在のサロンをオープンしたそうです。

 

そんな山﨑さんは実は美容室のようなおしゃれな人とおしゃれな空間が大の苦手。

だからこそ、同じように苦手意識を持つお客様の気持ちがよくわかるそう。

 

特に初めてのお客様は緊張しがち。

できるだけ早めに緊張感を解くために、まずは笑顔で。

 

サロンの雰囲気もキラキラ系よりは、

天然系の素材で揃えてスタッフもお客様も落ち着けるよう

リラックスできる空間になるように気をつけているそうです。

 

自分自身が緊張してしまうからこそ気をつけていることありますよね。

 

コミュニケーションが得意そうに見える美容師さんですが

山﨑さんのようなタイプの美容師さんも実は多くいらっしゃいます。

 

山﨑さんのような性格だからこそお客様も立場になれることもあるのだろうなと感じた今回の対談でした。

▼対談者のプロフィール▼

■名前
山﨑勇健(ヤマサキユウケン)

■経歴
高知県出身
国際文化理容美容専門学校卒業後
都内美容室で勤務後、1年間渡英。
帰国後、都内数店舗で勤務後
2014年 新宿に Hair muse Livero をオープン。
2020年には 恵比寿に eyelash Swella をオープン。
現在美容室1店舗とeyelash salon4店舗(4/1〜)を経営。

■実績
ヴィダルサスーン・コンプリヘンシブコース ディプロマ取得

■美容師としての思い
店名の リベロ には『自由』という意味があり、
スタッフ・お客様 共に
自由なスタイルでリラックスして過ごせる美容室を作りたい
という想いでサロンをスタートしました。
お客様とは、
髪に関することはもちろんのこと、
仕事やプライベートの悩みまで相談して頂けるような信頼関係を築きつつ、生涯担当させてもらえるような美容師でありたいと思ってます。

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