【つよみ】環境に合わせる柔軟さと自ら学ぶ好奇心 バーバーウテナ2号店 上林晃【対談】

アップデートすることの大切さ
バーバーウテナ2号店 上林晃

 

早稲田にある「バーバーウテナ2号店」の上林さんに
自身の理容師としての「つよみ」についてお話を伺いました。

 

国内外の多様な店舗で勤務してきた上林さんですが、

ご自身のつよみは「適応力の高さ」にあると言います。

 

大阪に勤務していた際は、わずか1年ほどの在籍期間だったにも関わらず、

周囲からはずっとその土地にいるかのように馴染んでいたと言われるほど、

その場の空気感や人に合わせることが得意だそうです。

 

接客面でも、お客様の職業や年齢、

その日の状況に合わせて提供するスタイルや接客のスピードを細かく調整しているとのこと。

 

例えば、お子様であれば飽きる前に素早く仕上げる、

お堅い仕事の方には清潔感を最優先するなど、

相手が求める「心地よさ」を敏感にキャッチすることを大切にしていると話します。

 

また、新しいことへの好奇心が強いのも上林さんの特徴だなと感じます。

 

前職での教育担当時代、コロナ禍で直接教えることが難しくなった際には、

独学で動画編集を学び、一から教育の動画マニュアルを作成されたとのこと。

 

営業後の時間を使っての作業は大変だったそうですが、
必要だと思ったことは迷わず取り入れる姿勢が、

ご自身の仕事の幅を広げていルのだなと感じます.

 

どんな環境でも物おじせず、

楽しみながら自分のものにしていく上林さんの姿から、
変化し続けることの大切さを感じる対談となりました。