【つよみ】環境に合わせる柔軟さと自ら学ぶ好奇心 バーバーウテナ2号店 上林晃【対談】

アップデートすることの大切さ
バーバーウテナ2号店 上林晃
早稲田にある「バーバーウテナ2号店」の上林さんに
自身の理容師としての「つよみ」についてお話を伺いました。
上林さんの他の記事はこちら↓になります。
【接客】お客様が求める接客スタイルとは バーバーウテナ 上林晃【対談】
国内外の多様な店舗で勤務してきた上林さんですが、
ご自身のつよみは「適応力の高さ」にあると言います。
大阪に勤務していた際は、わずか1年ほどの在籍期間だったにも関わらず、
周囲からはずっとその土地にいるかのように馴染んでいたと言われるほど、
その場の空気感や人に合わせることが得意だそうです。
接客面でも、お客様の職業や年齢、
その日の状況に合わせて提供するスタイルや接客のスピードを細かく調整しているとのこと。
例えば、お子様であれば飽きる前に素早く仕上げる、
お堅い仕事の方には清潔感を最優先するなど、
相手が求める「心地よさ」を敏感にキャッチすることを大切にしていると話します。
また、新しいことへの好奇心が強いのも上林さんの特徴だなと感じます。
前職での教育担当時代、コロナ禍で直接教えることが難しくなった際には、
独学で動画編集を学び、一から教育の動画マニュアルを作成されたとのこと。
営業後の時間を使っての作業は大変だったそうですが、
必要だと思ったことは迷わず取り入れる姿勢が、
ご自身の仕事の幅を広げていルのだなと感じます.
どんな環境でも物おじせず、
楽しみながら自分のものにしていく上林さんの姿から、
変化し続けることの大切さを感じる対談となりました。
▼対談者のプロフィール▼
■名前
上林 晃(カンバヤシ アキラ)
■経歴
理容師である両親の背中を見て育ち、自らも理容の道を志す。
父の知人である「ヘアサロン大野」代表との出会いを機に上京を決意。
高田馬場にある中央理美容専門学校への入学と同時に同社に入社し、
学業と修業を両立させる。
アシスタント期間を経て2018年にスタイリストデビュー。
東京(蒲田・青山・日本橋)、大阪(梅田)、ベトナムなど
国内外の多様な店舗で勤務し、幅広い客層への技術提供を経験。
その実績と適応力を買われ、2022年4月には東京エリアチーフに就任。
現場でのサロンワークに加え、
後進の育成や教育マニュアルの作成など多岐にわたり尽力する。
2025年3月にヘアサロン大野を退社。
同年4月より「バーバーウテナ2号店」にてスタイリストとして勤務。
■理容師としての想い
「目の前のお客様にとって1番の理容師でありたい」
そんな思いを軸に、日々お客様と向き合っています。
国内外の店舗を渡り歩いた経験から得た「引き出し」を活かし、
お客様一人ひとりが求める心地よい接客や技術を敏感にキャッチ。
その方のライフスタイルやご要望にジャストフィットする、
最適なサービスのご提供を心がけています。
