リピート率が低くなる原因

リピート率低

リピート率が低くなる原因

今までのhairlogyブログでは、リピーター獲得のために様々な方法を紹介してきました。

今回は少しアプローチを変え、リピート率が低くなる原因あるいはリピーターが増えない原因を調べ、リピート率向上のヒントにつなげていければと思います。

リピート率が低くなる原因とは

リピート率が低くなる原因は色々あります。
私が調べた中で、その原因をいくつかピックアップしてみました。

 

サロンとしての原因

●サロンに特徴がない

リピート率を上げるためにサロンに特徴があることは大切です。
昨今、多くのサロンが並ぶ現代において、お客様に印象付ける特徴がないサロンは埋もれてしまいます。
他のサロンにはない自分のサロンだけの特徴をつくることがリピーター獲得へつながっていきます。

●キレイになると思われていない

サロンに来る以上、お客様はキレイになりたいと思って来店します。
このサロンではキレイになれないと、お客様に思われてしまってはリピーター獲得にはなりません。
このサロンではキレイになれると思われるためには、お客様から信頼感を得ることです。
普段からの接客で、お客様が何を求めているか探っていくように心掛けましょう。

 

スタイリストとしての原因

●お客様とマッチしていない

お客様から「このスタイリストは自分に合っていない」と思われてしまうこともリピート率が低くなる原因になります。
それを防ぐために自己紹介や自己アピールなど、普段から自らを発信できるようにするのがポイントです。

●接客態度が良くない

高い技術力を持っていてもお客様に対する姿勢に問題があればリピーターは獲得できません。
より良い接客によってお客様に居心地の良いサロンだと思ってもらうことが大切です。
一度自分がお客様の目線になって、どのような接客が好ましいか考えたり体験してみるのはいかがでしょう。

まとめ

リピーターを獲得することは難しいと思いますし、色々と失敗もあるのではないかと思います。
ですが、「失敗は成功の基」という言葉があるように、ダメだったところから成功へのヒントを得らえることもあります。

もし、リピーター獲得がうまくいっていないのであれば、一度自分たちの活動を振り返ってみてはいかがでしょう。
そうすることで自分達やサロンの強みを活かしたリピート率向上の施策が見えてくるかもしれません。

今回の記事もサロンやスタイリストの方々にとってリピーター獲得への手助けになれば良いなと思います。

 

※参考資料
美容室をリピートしない理由から探る失敗例と集客法
なぜ美容室のリピート率・再来率が低くなるのか?を3つのポイントにまとめてみた。

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