【働き方】将来を見据えて、今日も学び続ける ONYX表参道 ハルト【対談】

スタイリストでも経営者視点を持つ大切さ
ONYX表参道 ハルト
和歌山から上京し、表参道のヘアサロン「ONYX」で
トップスタイリストとして活躍するハルトさんに、
「働き方」についてお話を伺いました。
スタイリストデビュー時、
ハルトさんがあえて選んだのは業務委託という働き方。
稼ぎたいという思いはもちろん、確定申告や薬剤の仕入れなど、
会社員では見えにくいお金の仕組みを自分で学んでおきたかったからだとのこと。
将来のゴールは「自分の店を持つオーナー」。
そのためにも若いうちから経営の感覚を少しでも身につけておきたかったそうです。
現在のONYXは全員正社員のチーム制。
オーナー・KOUSEIさんが掲げる
「ONYXはチーム」という言葉が、
職場の空気をつくっている。
得意な技術を教え合い、苦手な部分をカバーし合う。
そんな関係がいいとハルトさんも語ります。
ハルトさん自身は、自分が得意とするハイトーン技術を共有する代わりに、
不得意な分野を他のスタイリストから教えてもらっているとのこと。
今は代表の指導のもと、SNS発信やモデル撮影にも注力中。
表現の幅を広げる勉強を休日も続けているそうです。
技術も経営も、着実に積み上げていく。
そんな堅実な上昇志向を感じる対談でした。
▼対談者プロフィール▼
■名前
ハルト
■経歴
和歌山県出身。
大阪のル・トーア東亜美容専門学校を卒業後、神戸の美容室に入社。
東京のハイトーンサロンに憧れをもち、約半年で退職しすぐに上京。
東京のサロンでは約1年でスタイリストデビュー。
3年半ハイトーンの技術を学び、その後現在の表参道の美容室に入社し、
今のトレンドを発信し続けているオーナーの元で幅広い技術や、
接客術、リピート率を上げるためのSNSのアルゴリズムを学びながら
美容師としてステップアップ中。
■実績
○2021年
神戸の美容室に入社し、ハイトーンやクリエイティブな技術に憧れ半年で退職。そして上京。
○2022年
ハイトーンサロンでブリーチ技術が全く無い中新しい環境に足を踏み入れるも、なかなか上手く行かず挫折と成長で学びの日々。
○2023年
スタイリストデビューチャレンジにて目標売上を達成し、スタイリストデビュー。
○2025年
SNS発信やセミナーを開いていて今のトレンドを発信し続けている
表参道/原宿に2店舗構える美容室に入社。
■美容師としての思い
【ただ髪を綺麗にする】だけではなくて
その人にあった雰囲気や、自信だったり
毎日の気分まで変えられる美容師でいたいと思ってます。
デザイン/スタイルに関しては足しすぎる訳ではなくでもちゃんと垢抜ける
ナチュラルだけど、どこか目を引く
理想の要望に寄り添い1番自然に似合うものをこちらからご提供するのが大事だと思っています。
出会う全ての方に喜びと感謝の気持ちをお届けし、僕が作る髪型ひとつで前向きになれるきっかけになれてると嬉しく思います。
