【接客】「女の子よりも女の子になれ」というメッセージが教えてくれた、繊細な気遣い ONYX表参道 ハルト【対談】

第一印象を覆す笑顔と繊細なタッチ
ONYX表参道 ハルト

表参道のヘアサロンONYX 表参道のトップスタイリスト
ハルトさんに接客についてお話を伺いました。

 

和歌山出身のハルトさんは、

専門学校卒業後に神戸のサロンで半年ほどの経験を経て上京。

 

ハイトーンなどカラー技術に強いサロンでアシスタントとして修業し、

1年でスタイリストデビューを果たしたそう。

 

接客で最初に意識していることは、第一印象のギャップだとのこと。

今回の撮影時もニット帽にアクセサリーという見た目でしたが、

初対面では「クールで喋らなさそう」と感じられることも。

 

だからこそ、座っていただいた瞬間から意識的に笑顔で話しかけ、

話しやすい雰囲気をつくることを大切にしているといいます。

 

もう一つの軸は、アシスタント時代の師匠から教わった一言。

「女の子よりも女の子になれ。」

 

美容師だと必然的に接客相手は女性になることが多い。

 

男性であるハルトさんだからこそ、

シャンプーやドライヤーの際、

お客様の頭を極力動かさない繊細なタッチを徹底しているとのこと。

 

言葉ではなく手の動きでも安心感を伝える。

 

現在のONYXでは、以前と客層が変わり、

30代・カラーも中明度を好む方が多い。

 

お客様の悩みも変われば、伝え方も変わる。

その都度寄り添い方を調整していくことが、接客の本質だと語ります。

 

技術だけでなく、空気と指先で信頼をつくる。

ハルトさんの接客に対する姿勢からそんなスタイリストの姿を感じる今回の対談でした。

▼対談者プロフィール▼

■名前
ハルト

 

■経歴
和歌山県出身。

大阪のル・トーア東亜美容専門学校を卒業後、神戸の美容室に入社。

東京のハイトーンサロンに憧れをもち、約半年で退職しすぐに上京。

東京のサロンでは約1年でスタイリストデビュー。

3年半ハイトーンの技術を学び、その後現在の表参道の美容室に入社し、

今のトレンドを発信し続けているオーナーの元で幅広い技術や、

接客術、リピート率を上げるためのSNSのアルゴリズムを学びながら

美容師としてステップアップ中。

 

■実績

○2021年
神戸の美容室に入社し、ハイトーンやクリエイティブな技術に憧れ半年で退職。そして上京。

○2022年
ハイトーンサロンでブリーチ技術が全く無い中新しい環境に足を踏み入れるも、なかなか上手く行かず挫折と成長で学びの日々。

○2023年
スタイリストデビューチャレンジにて目標売上を達成し、スタイリストデビュー。

○2025年
SNS発信やセミナーを開いていて今のトレンドを発信し続けている
表参道/原宿に2店舗構える美容室に入社。

 

■美容師としての思い
【ただ髪を綺麗にする】だけではなくて
その人にあった雰囲気や、自信だったり
毎日の気分まで変えられる美容師でいたいと思ってます。
デザイン/スタイルに関しては足しすぎる訳ではなくでもちゃんと垢抜ける
ナチュラルだけど、どこか目を引く
理想の要望に寄り添い1番自然に似合うものをこちらからご提供するのが大事だと思っています。
出会う全ての方に喜びと感謝の気持ちをお届けし、僕が作る髪型ひとつで前向きになれるきっかけになれてると嬉しく思います。

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