笑顔の工夫

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近年の新型コロナウイルスの影響でマスクをして接客する方が多いと思います。

しかし、マスクで顔が隠れてしまうと接客の基本である笑顔が伝わりずらいと感じるではないでしょうか。

そこで今回はマスクをしていてもお客様に笑顔を伝える方法についてご紹介していこうと思います。

マスクを付けて笑顔を伝える方法

マスクで口元が隠されている状態でお客様に笑顔を伝える方法。

それは目と声です。

まず目の工夫として、お客様の目をしっかり見て接客することです。
通常以上にアンコンタクトを意識すると良いでしょう。

そして、目の周りの筋肉を十分に使い、目で笑顔を作ることです。
特に日本人は口元より目元で感情を読み取る傾向にあり、積極的に目で笑顔を表現してみましょう。

声の工夫としては、聞き取りやすく、優しく元気よく話すことを心掛けましょう。
抑揚をつけて話すことにより、声から笑顔を表現することができます。

目で笑顔を作ることが難しくても、はっきりとした声でコミュニケーションが取れれば、
笑顔の接客に十分近づけることでしょう。

まとめ

口元以外にも、目や声を使って笑顔を作ることができます。

大切なのは、お客様に満足してもらうため、
より良い感情を伝えることです。

自分なり笑顔の表現方法を見つけ、これから接客に役立てていきましょう。

※参考資料
マスク接客5つのポイント

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